前山歯科で矯正治療できる「インビザライン矯正」

インビザラインは世界で520万人以上の治療実績のある信頼度の高いマウスピース矯正です。
インビザラインは世界で520万人以上の治療実績のある信頼度の高いマウスピース矯正です。(2018.1月)

まずはじめに、デジタルスキャンまたは歯の型採りをします。

歯型をもとにアメリカにてオーダーメイドで一括製作します。

利点として、薄い透明の装置のため装着していても周囲から気付かれることがほとんどありません。

7日~14日で新しいものに交換するため常に衛生的です。

取り外し可能な治療装置のためいつも通りに歯磨きできます。

インビザライン矯正は従来のワイヤー矯正とまったく違った、目立ちにくい矯正装置です。

透明なマウスピースを毎日最低20時間以上装着する事により、矯正をしている事を知られずに歯並びや噛み合わせが綺麗になる矯正器具で、当院ではすでに多くの症例もあります。

インビザライン矯正:82,5万円(税別)

モニター価格:69万円(税別)

モニターに協力していただける方に関しましては、69万円(税別)で矯正歯科治療が可能です。
※高校生以下の方はモニター対象外

インビザライン プラチナエリートプロバイダー

インビザライン矯正(マウスピース矯正)とは?

矯正歯科 インビザラインの説明

インビザライン矯正【マウスピース矯正】は、透明に近いマウスピース型の矯正装置(アライナー)を歯に装着して歯並びを矯正する、画期的な矯正治療方法です。

実際の透明なマウスピース

↑ こちらが実際のアライナー(矯正装置)です。本当に透明に近いプラスチックで出来ている。

患者様一人ひとりの歯に合わせてオーダーメイドで作製されており、治療の段階に合わせて2週間に1度新しい装置に交換しながら徐々に歯を動かし、歯並びを矯正します。

インビザライン矯正の特徴

インビザライン矯正【マウスピース矯正】は、その名の通り、マウスピース型の矯正装置【アライナー】を歯に装着して歯列矯正治療を行ないます。

ワイヤーやブラケットを使用する他の矯正装置と違う点は、「目立ちにくい」そして「取り外しができる」ということ。

矯正歯科 インビザライン 透明のアライナー

インビザライン・アライナーは透明で目立ちにくいため、装着していることがわからず、見た目にストレスを感じさせません。

インビザライン矯正(マウスピース矯正)の一番のメリットは、装置が目立ちにくいことです!

薄く透明に近い、医療用プラスチック製の装置は、装着していても着けていることがほとんどわかりません。

インビザライン矯正(マウスピース矯正)は、治療中の見た目が気になる方、人と接する機会の多い方などにオススメの歯並び矯正治療法です。

矯正装置(アライナー)の取り外しが可能なため、いつでも簡単に歯のお手入れができ、口腔内を健康な状態に保つことができます。

患者さまご自身の手で矯正装置(アライナー)の取り外しができることが大きな特徴のひとつです。

インビザライン矯正(マウスピース矯正)は、食事の時には取り外すことができるので、ワイヤー矯正などのように装置に食べ物が詰まる心配はありません。
治療段階の噛み合わせによっては、慣れるまで噛みにくいと感じる時期があるかもしれませんが、治療中も普段通りに食事ができます。

毎日の食事を楽しみたい方にはピッタリです。

3次元治療計画ソフトウェアを通じて、治療開始から完了に至るまでの歯の移動を、コンピューター画面上で画像および動画として確認することができます。

インビザライン矯正(マウスピース矯正)は、治療の段階に合わせて矯正装置を新しいものに交換し、装着することで徐々に歯並びを整えていきます。

金属製のワイヤーやブラケットを使用しないため、治療期間中に装置が脱落するなどの緊急性を要することはないです。また金属アレルギーの心配もありません。

マウスピース型の矯正装置は金属を使用せず、また段階的に歯を動かしながら歯並びを矯正するため、従来の矯正方法と比べて痛みが少なく、唇や口の中の粘膜などを傷つけてしまう心配がありません。

治療期間中に装置が歯から外れてしまうなどの緊急性が少ないことも特徴のひとつです。

マウスピース矯正

インビザライン矯正は、幅広い年齢層の患者さまに適した治療法です。

治療期間は患者さまの歯の状態や治療計画などによって異なりますが、歯を移動させる量が少ないケースであれば、数ヵ月で終わることもあります。

時間がかかる複雑なケースでは、2年以上かかることもありますが、平均的な治療期間は、1年~2年と通常の歯列矯正治療とあまり変わりません。

インビザライン矯正(マウスピース矯正)の治療ステップも従来の矯正治療と同じように、まずはカウンセリングから始まります。

治療の主な流れ

  1. 「カウンセリング」

  2. 「精密検査」

  3. 「治療計画の説明」

  4. 「矯正治療開始」


インビザライン矯正についての注意事項

注意

  • 装着時間を守らないと歯が思うように動かず治療期間が長くなります
  • 矯正装置を装着することで、製品により希に歯肉や頬に擦り傷または痛みが生じる場合があります



インビザライン矯正のメリット

インビザラインでの矯正治療を考えている方のために、インビザライン矯正のメリットやデメリットについて解説したいと思います。

インビザライン矯正は、とくに職業柄人前に出る機会が多く、矯正装置が目立つのを避けている方に支持されている矯正治療方法です。
「見えにくい」「痛くない」「治療が早い」など、よいところがたくさんあります。

薄くて透明に近いから目立ちにくい

矯正歯科 インビザライン矯正のマウスピース型

↑こちらがインビザラインです。薄く透明に近いマウスピースなんです。

インビザライン矯正のマウスピース型は薄くて透明に近いので装着してもほとんど目立ちません。
治療中に笑って口の中が見えても、まったく周りに気づかれないという方も珍しくありません。


矯正治療のデメリットと言えば、金属装置の見た目が気になることですから、周りの目を気にせずに快適に治療を進められるところはインビザライン矯正ならではのメリットと言えます。

痛みや違和感が少ない

インビザラインは約2週間程度の間隔で歯の動きに合わせて装置を交換するので、過度な力が歯にかかりにくいという特徴があります。
そのため治療中に痛みを感じにくいところが魅力です。

治療を開始する際の装着時や新しい装置に交換した直後は多少歯が締め付けられるような感じはあります。
毎日最低20時間以上の装着をする事で5日目あたりからは慣れて違和感がなくなります。

マウスピースはわずか0.5mm程度の厚みしかなく、表面が非常に滑らかなものですので、口腔内の違和感はほとんどありません。

通院回数が少ない

前山歯科におけるインビザライン治療は、従来のワイヤー矯正方法よりも少ない通院回数での治療が可能となります。
治療をはじめる際に、治療完了までに必要なインビザライン(マウスピース)をすべて制作します。

通常の矯正治療は3~4週に1回のところ、インビザラインの場合は4~6週に1回の間隔で通院すればOKです。
忙しい方や遠方から来院される方は通院ペースのご相談も承っています。

長くて3ヶ月に1回の通院という方もいらっしゃいます。

『間隔が空いて治療が長引くと料金が高くなるのでは・・・?』
と不安な方もいらっしゃるかもしれませんが、前山歯科の矯正治療費は定額性ですので、治療が長くなっても患者様に負担をおかけすることはありません。

食事がしやすい

他の矯正装置とは違って、患者さまご自身の手で取り外しができることが大きな特徴のひとつです。

食事の時はマウスピースを取り外して食事を行います。

粘り気のある食べ物が装置にくっつきやすかったり、野菜などの繊維が引っ掛かったり、煩わしさを感じることが多いワイヤーの矯正治療に比べると、非常に快適に食事ができます。

装置を気にすることなく食べたいものを我慢せずに治療を進められるのはうれしいですよね。

衛生的

インビザラインのマウスピースは専用の洗浄剤で洗浄できるので非常に衛生的です。

歯ブラシで磨いて流水で洗い流せますので、歯磨きをする感覚で装置の衛生状態を保つことができます。

もちろん、マウスピースを取り外せば自分自身の歯も普通に歯磨きできますので、虫歯のリスクは他の矯正治療方法よりも少ないです。

金属アレルギーの方も平気

歯の矯正装置は口腔内に長期間装着しますが、金属アレルギーがある方は装置やワイヤーの材質はアレルギーが出ないものを使用しなければなりません。

歯並びの矯正装置では少ないです。

ですがインビザラインのマウスピースはプラスチック製ですから、金属アレルギーの方も心配なく治療を受ける事ができます。

同時にホワイトニングができる

インビザラインは取り外せるマウスピース型の矯正方法ですので、歯並びを整えながら同時に歯のホワイトニングも出来ます。

矯正治療中ですから、歯肉の状態などドクターの判断によります。

せっかくきれいな歯並びを手に入れるために通院するのですから、満足度を高めるために歯の美白ケアも緒に行う事を希望される患者様も多いです。

前山歯科ではオフィスホワイトニングやセルフホワイトニングというメニューを用意していますので、気になる方はぜひ利用してください。

インビザライン矯正とホワイトニングを行った歯

↑ こちらはインビザライン矯正を行った後に、ホワイトニングも行った患者様です。
歯並びの美しさと白さを同時に実現しました。

歯を抜かない治療が得意

インビザライン治療の特徴として、コンピューターによるシミュレーションを用いて、
「抜歯した場合の仕上がり」と「抜歯しない場合の仕上がり」を比較しながら治療方法を決定します。
患者様のご希望の仕上がりを最優先に考えながら、抜歯せずに矯正治療を進めることが十分に可能です。

抜歯が必要かどうかは、現在の歯の状態やレントゲン、骨格の状態などから総合的に判断しますが、
「歯列を広げる動き」と「歯列を奥に動かす働き」に優れているため、抜歯をせずに矯正治療が出来る事が多いです。

インビザライン矯正のデメリット

正しく使用しなければ歯が動かない

インビザラインは決められた時間装着しないと歯の動きが悪くなり、治療に支障が出ます。
毎日最低20時間以上の装着が必要です。

取り外しが可能な装置は非常に便利です。
しかし装着するのを忘れて長い時間はずしてしまうと、矯正治療期間が延びたり、治療結果が満足のいくものにならなかったり、さまざまな影響が出てきてしまいます。
患者様自身が意識的に正しくマウスピースを装着することが治療には非常に重要です。

マウスピースが大切

20~70個程度のマウスピースを治療開始時にすべて制作するため、矯正の過程で虫歯の治療などにより歯の形態が変わってしまうとマウスピースが適合しなくなる場合があります。

マウスピースをひとつでも紛失・破損してしまった場合などは、必ず医院にご連絡いただき、医師の指示を受けてください。

治療に支障が出る場合は、あらためて装置を作りなおす事もあります。

矯正装置をオーダメイドする歯科矯正法ですので、マウスピースを紛失・破損した場合など、医師が再製作する必要があると判断した場合は費用が発生しますのでご注意ください。

インビザライン矯正だけで治療できる症例

インビザラインはすべての方に適応できる治療法ではありません。
抜歯を含むケースや骨格のずれが重度のケースはインビザラインのみでの治療ができない場合があります。

しかし難しい症例でも、補助装置を併用することで、ほとんどの方は治療が可能になりました。

実際に当院ではインビザラインでの歯列矯正が不可能と言った事例は少ないです。

治療期間を短くしたい場合や歯を大きく動かす必要がある場合に、最初にワイヤー矯正をして、インビザライン矯正に移行する方法をおススメします。


インビザラインはコンピューターで決めるものだからどの歯科でやっても同じだと思ってしまうかもしれませんが、それは大きな間違いです。

矯正治療を行う歯科によって治療計画やプロセスがまったく異なりますので、当然結果も変わってきます。

インビザライン矯正の治療は、まずは医師に自分の希望を伝え、納得できる医師・医院を選ぶことが非常に重要です。

外し忘れ・つけ忘れをしてしまう

マウスピース矯正は着脱が自由自在というのはメリットでもありますが、慣れるまで食事の度に外すことが面倒だと感じる方もいます。

マウスピースを装着したまま食事をすることは禁止ですし、色の付いた飲み物も飲むことができません。

食事後は歯磨きをしてからインビザラインを装着してください。

マウスピースに食べカスや色が溜まってしまうと歯の健康を損ないますし、透明なマウスピースに色が付いてしまうとせっかく目立ちにくい装置が台無しになってしまいます。

うっかり外し忘れるなんてことがないように注意してください。

治療開始まで時間がかかっていた

患者様の理想的な歯並びを作るために、コンピューターで歯の傾きや動きをチェックしながらマウスピースを作製します。

今まではマウスピースの製造にはかなりの日数を要しました。

検査や治療プランの相談なども含めて治療開始の前に精密な歯型を取り、歯の動きのシュミレーションに沿ったマウスピースを作る必要があります。
マウスピースがメーカーから届き治療が開始されるまでに6~8週間の期間が必要でした。

現在、前山歯科ではアイテロ(iTero Element)という3Dスキャナーが導入されています。
精密な歯型をデジタルデータで取得できるため、メーカーから装置が届くまでの期間が大幅に短縮されています。
約半分の時間の3~4週間で装置をお渡しできるようになりました。
歯型データを撮った時点で、歯型データを見ながら歯の動きのシミュレーションが確認できますので、治療後のイメージが確認できます。
歯並びがキレイになっていく様子を確認できるので、ワクワクしていただけますよ。

1回分のインビザライン

↑こちらは1回分のインビザラインです。このような状態のものがまとめて送られてきます。
患者様は1~2週間毎に新しいものに付け替えるだけです。

総合的に見てみると・・・

全体的に見ると歯並びのコンプレックスを解決するのにメリットの多いインビザラインですが、少なからずデメリットと感じる部分もあるかと思います。

ただ、目立たない・痛みも少ない・矯正期間も短め、写真撮影や結婚式などの『いざという時』にはインビザラインを外す事も出来ますので、本当に便利な矯正装置です。
多くの症例を見ていますが【仕上がりも良く・患者様の満足度も高い】と自信を持って言えますし、患者様の満足度も非常に高いです。

前山歯科では矯正治療を始める前は無料で相談・カウンセリングを行っています。

ぜひ無料相談を活用していただきたいと思います。



見えない矯正歯科(インビザラインとクリアアライナー)

矯正歯科治療の種類
矯正歯科治療の種類「目立ちにくい」「取り外しができる」インビザライン矯正

インビザライン矯正

矯正歯科治療の種類「透明なワイヤー矯正」エクセレント・アライン

エクセレント・アライン
目立たないワイヤー矯正

矯正歯科治療の種類 舌側矯正・裏側矯正 インコグニト

インコグニト
見えない裏側矯正